日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

糠(ぬか)漬け


先日来、我が家庭菜園では、胡瓜が毎日4,5本づつ収穫されている。

手作りの「胡瓜のきゅうちゃん」を作って食べている。
また、味噌を少しつけ食べたり、勿論サラダにも・・。

しかし、昔ながらの糠漬けが食べたくなり、昨日糠を購入。
早速今夜の為に、仕込んでおいた。
帰宅が楽しみ!

さて、糠(ぬか)とは、
穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである。

日本では、一般に米から出るものがよく知られるため、「米糠」のことを単にこう呼ぶ場合が多い。
小麦の糠は「ふすま(麬)」というそうだ。
タケノコの下ゆでの際にあく抜きのために使用する場合がある。
ちなみに私は、殆ど 炭酸で灰汁抜きをしたり米の溶き汁を使っている。
昔は 糠を布袋に包んで、柱や床を磨き上げるなどの掃除にも利用された。

このように考えると、米ってもう優れものよね

勿論日本人の主食である米。
米って捨てるところがない。

茎の部分である藁(わら)は
藁葺き屋根、畑にも藁を敷いたり細かくして漉き込んだり。
米の一番外の皮の籾(もみ)は籾殻として肥料や、枕に詰めたり。

米って有難い存在なのね