日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

夕餉

今夫と、姑が2人で鍋を囲んでいる。 夕飯は受験勉強中の3女がいつものペースを保つ為、7時過ぎと決めている。 その為、姑と夫は土日は、6時過ぎに食べてもらい、 私と3女で7時半くらいに食べる。 今夜は、水炊き。 もやし、白菜、豆腐、キノコ、牡蠣、鱈…

人間ドック

春から予約を入れていた人間ドック。 土曜の予約は沢山あるからと、待たされていた。 さて、昨夜9時から飲まず食わずで医療センターの検診ルームへ。 普通の身長、体重から、視力、聴力、心電図、腹部エコー、バリウム、 そして、少し心配だった子宮がん検…

ミカンの優劣

ミカン農家の友人に聞いた。 まず、枝に繋がるおへその部分が、 実より高くお山型はB級品!ですって。 枝から、ミカンがぶら下がって生っているんだけど、 その実と枝を繋げている部分を「ほぞ」という。へその意味。 そこが細いほど甘い! また、実が枝にぶ…

お母さんが亡くなって・・

同僚のお母さんが、先週水曜の夜亡くなった。 お父さんはもう既に亡くしておられ、 お母さんは末っ子の娘さんと湖西市に住んでおられた。 5人の女の子を産み、皆立派に育ち、 一番末娘さん(御茶ノ水女子大を出て、東京で小学校の先生をしておられたが)が…

柿とりんご

この秋は、色々な方から柿を頂く。 実家の庭で成った柿を沢山貰ってきた。そして、夫の職場の方からも、 私の友人からも。 毎年、箱買いをしていたが、この秋は一度も箱で買うことをせずに、 今に至っている。勿論毎夕食時に1人一個ずつは口にしている。 ど…

友人とお茶

Oさんとは、22,3年の付き合いになる。 依然住んでいた田舎で子育て時代を一緒に過ごした。 ふた家族の子育てはいろいろあったが、楽しかった思い出ばかり。 一昨年まで職場も一緒だった。 その友人と午後のお茶を楽しんだ しかしいつもながら話題は尽きな…

名古屋城へ

3連休の一日、 名古屋出生の夫と 12歳から24歳までの12年間学校や仕事に通った名古屋だったが、 なんだか無性に、名古屋城に行きたくなって、 もしかしたら30年ぶり?に行ってきました! その前に伏見でバスは降りて、 いねや というホテルの一階に店を構え…

いい夫婦の日

27年夫婦 続行中! いい夫婦の日とやらがあるのは近年知った。 ところで今日はとってもお天気も申し分の無い日。 空は晴れ渡り、きっと誕生日祝いを兼ねて、 京都に旅行した2女と彼は 満喫しているだろうな・・。 紅葉も一番良い時で、人出も多いであろう。 …

明日結婚式!

昨日一緒に給食室に入って、手伝ってくれた保母。 明日結婚式を挙げる。 今までどうだった? 決めることが多くて大変だったです。 彼は長男、北海道にご両親が居て 式はこっちで挙げるから、決めなきゃいけないことも二人で決断したり、 私の親と決めちゃっ…

寒くなって

昨日から風が冬から吹いてきた。 秋のそれとは違って、木枯らし。 立冬も今日で過ぎ、暦の上では22日は小雪 雨がやがて雪へと変わっていく頃とか。 今朝初めて、部屋に暖房をいれた。エアコンをつけたら冷房のままだったから スイッチを切り替え暖房へ 帰宅…

ブランコ

先日ブランコの事故の事で書いたが、 小学2年生の女児は急性硬膜下血腫(けっしゅ)で意識不明の重体だったが、 亡くなったそうだ。 胸が痛む事故だった。 今夕、帰宅途中に別の小さな公園を通り過ぎようとしたら、 市職員らしき人が、ブランコの点検をしてい…

園庭にて

先週園庭のポプラが見事に、真紅という表現がぴったりの 青空に映えていた。 が、昨日見たら、もう見ごろを終えていた。 やはり1週間だった。 すこし茶色を帯び始め、華やかさが薄れた。 次は隣の木 紅葉を見つめる事を楽しみにしよう。 園庭に関係ないが、 …

雨の土日

薄ら寒いめの土日だった。 日曜のあの天気は、残念! 重くなっているお布団も干したいのに・・、庭仕事ももっとしたいのに・・。 いつもどうり、図書館へ。 蔵書に囲まれている時、この空気の中に身をおいているときの 気持ちのよさ! 勿論、お目当ての作家…

映画鑑賞

まぼろしの邪馬台国 と言う映画を観て来た。 近頃は時間が出来て一月に一本の割合で映画館に足を運んでいる この映画は夫が観たいと予約を入れた。 主人公の 島原鉄道社長・宮崎康平は、 昭和32年、災害の際に土器の破片を見つけたのを機に、 邪馬台国の探求…

奇跡

近くの公園で遊んでいた小学2年生。 ブランコに二人乗りをしていて、落っこち、 戻ってきたブランコに頭を強く打ち、重態になっている。 日が暮れかけた夕5時頃の出来事だった。 救急車が行きかい、ただならぬ雰囲気で帰宅したら、 この事件だった。 (注・…

秋の日

園に植えてあるポプラの樹。 見上げるような大きな樹。 今燃えるような真っ赤に色付き、落葉も盛ん。 園庭を箒で掃いた。可愛い葉なので紙に挟んでもって帰った。 栞にしよう! 一日の大半を過ごす給食室の大きな窓の向こうは、 青い空と、今日も昨日同様遠…

虫干し日和

小春日和は今の季節のことば、 春のように、ぽかぽかと暖かい日のことを「小春日和(こはるびより)」という。 この言葉、2月や3月に使われることもしばしばあるが、それは間違い。 小春日和とは立冬を過ぎた今ころの、春のように暖かい日のことをさす言葉だそ…

3女が話していた。 秋の果物で連想されるのは?と言う問いに、 関東の人は、りんご・梨・ぶどう・・というそうだ。 3女のクラスの生徒に教師が質問したら 柿・りんご・梨・・・と答えたそうだ。 私も同じように連想する。 柿が出てこないのは、都会では秋に…

ふいに

子供を3人育てた。 充分、社会人としても、小さな力かもしれないが、 私としては働いてきたと思う。 嫁としても、まだ介護が残っていると言われれば、 そうね、それが最後の仕事よね、と、重い腰を上げねばならないだろう。 老いた親も同様に・・・。 でも、…

平均して・・

私は自分で言うのも何だが、 普段の日と休日などを平均しても、こなすべき事はこなしていると思う! 妻、母の鏡であろうと自負して良いの・・ね? でも、出来ない人も居るのはわかる・・・。 しかし、普段えらそうな事を言っている人が、 目標とか立てたり、…

常識

図書館の蔵書が消えた!ページが無く表紙のみだった!とか・・。 これはマナーがなっとらん!けしからん!と言う問題以前の事 この頃の日本人、どうなっているの 誠実な国民性だと思っていた。 いつからか道徳感が消えかけている? 先日、園煮に隣接する子育…

自給率

食に関しての事だが、 自国の食料自給率を上げるなんて事を言っていても、 不信感が脱ぐないこの頃。 自分の食べるものはなるべく自分で調理しよう。 或いは、自分で作ろう! と心がけたい。 落ち葉の季節 我が庭の桃の樹からたくさんの葉が落ちる。 今朝、…

戻り鰹

鰹の美味しい季節は春と秋の年二回あり、 春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」、 秋(9月から11月)、水温の低下に伴い 南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 。 この戻り鰹は初鰹と違いエサをたっぷりと食べて…

夫の3日間休暇

夫は会社から今年中に3日連続休暇をとるようにと言われていて、 今日運転免許書き換えも兼ねて、お休みを頂いた。 勿論警察署に行き、書き換えを済ませた。 次の更新は5年後とか・・言うことは63歳! その頃、我が家はどんな状況で日々を営んでいるのだ…

日本一の並木道

朝日新聞夕刊のトラベル特集で 「日本一の並木道を散歩する」と言う記事があった。 読者と決める 日本一は? 1位に 北海道大学のポプラ並木! ( うん、もう一枚の絵画) 2位 日光杉並木 (大名行列が通る絵が目に浮かぶ) 3位 御堂筋イチョウ並木 ・・・…

実家へ

元気に過ごしてくれている両親の顔を見に、実家へ行った。 昨日の花梨ジャムと2女が作った薩摩芋の茶巾絞りと バナナケーキを持って。 1月ぶりに見る母は、すこし老けたかな・・。 耳も遠くなっているから、反応が遅いのは仕方がない。 ただ、昨夜作ったと言…

花梨ジャム作り

昨日購入してきた花梨が煮詰めてあったので、 今朝は、ジャムにすべくミキサーにかけた。 トロリ・・・。良い香りで甘酸っぱいジャムの出来上がり! これがあれば 寒い冬、喉を痛めても花梨ジャムを熱いお湯に溶かしての飲むと すっきり治ってしまう優れものの花梨…

茶臼山へ

高町の歩こう会から、お誘いを頂き、茶臼山1415mに登った。 茶臼山!子供達が小さい頃に何度もスキーに行き、 ゲレンデを滑り降りたっけ。 思い出の一杯詰まった、雪のないスキー場を見上げ夫と懐かしんだ。 あそこでリフト券を買って、あの場所でスキ…