日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

この暑さから逃れるには

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あまりの暑さに 家に籠もっていた昨日。

読了しました。

 

初めて読んだ作家さん、深木章子さん。

とても面白くて 別の作品も読みたいと、

 

図書館へ出かけました。

 

今日40度を超え 

逃れるために 夫とまずは駅前でランチ。

 

昨夜は 生うなぎ(三河一色産 一匹1000円)を買って f:id:hibinouturoi:20260725155513j:image

 

 

ガスコンロで焼き、溜まり醤油と味醂で味付けしたタレに浸け うなぎは、土用の丑 前に済ませましたから、

 

今日のランチは、

イタリアンのお店で パスタを。

(写真撮り忘れました)

 

 

その後 図書館へ向かうと、我々夫婦と同年代風のご夫婦が何組も。

 

涼を求めて、来られていました。

 

 

「2時間後に 入り口のところで」と 夫と約束して、、2冊深木章子さんの本を借りて、

 

2時間後、涼しい空調の中 舟を漕いでいる夫を見つけ、

 

帰って来ました。

 

 

今日も40度を超えたと 報じていました。

5日も続く 40度。

 

料理をするにも、コンロの前では暑すぎます。

体調を崩さないよう 栄養面も気をつけながらも、手抜き料理を考えねば。

 

そうそう、

次女と孫が暮らす鹿児島の離島の最高気温は、

種子島が33度 屋久島が35度、涼しい!

 

なんて 羨ましいのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

連日 最高気温40度!

昨日は、まだ昼の暑さが引かない6時近く、

三女と孫2人がやってきました。

 

まずは隣の公園で、バッタ捕り。

 

汗が首を伝っても、捕まえるまでは、、

と、探し回る。

 

 

夕飯は、

食欲があまりないそうでも、

茄子の煮浸しは、私とじいじの分も 箸を伸ばし、

 

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デザートは、梅シロップを入れたゼリーを作りました。

 

 

ラタトゥイユ、

ハンバーグ、

鯖の燻製入りサラダ、

十六ささげの酢味噌和え、

かき揚げ(春菊 玉ねぎ 人参 アミエビ)

ポテサラ

胡瓜の漬物 胡瓜とじゃこの酢の物

 

を 作り置き料理として持たせました。

 

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パパのお母さんに買ってもらったパンツにポケットがついてなく こども園へ着て

いけないので、「付けて」と頼まれ、

 

来なくなったTシャツの首部分を切り ミシンが壊れていますので手縫いで ポケットを付けたり。

 

そろばんの袋も 手縫い、

 

エアコンの効いた部屋で チクチクしていました。

 

午前中は、

託児ボランティアへ。

 

夏休みの恒例、市内の高校生による職場体験があり、

メンバーに加え、5名の高校2年生が 参加され、

 

赤ちゃんは、7名。

 

機嫌がよい赤ちゃんは「カワイィ」のですが、

ぐずりだすと 困った表情の高校生。

 

すぐさま代わって 寝かせたり。

 

小さな子に接する機会がほとんどない女子高生には、新鮮な感覚だったそうです。

 

別の高校からも受け入れ予定だそうで、

暫くは賑やかな 支援施設となります。

 

 

 

 

 

そろばん

5歳孫から、

「ばあば!そろばん持ってる?」

 

我が家に着くなり、

 

ハイハイ、有りますよ

 

私の机の引き出しに入っていた 埃の被ったソロバンを、2つ出してきて

 

ひとつは、長女が小学生の時 算数の授業で必要になり、学校で一斉購入したもの。

 

もう一つ 長めなのは、

「〇〇よしこ」と、名前が彫ってある私が小学生の頃使っていたそろばん。

小4から小5にかけて、そろばん塾に通い 3級をとってやめました。

 

さてママ(三女)は というと、

家に隣接する公園の向こう側で週に3日開かれる そろばん塾に、小4に通い始めて、

 

その塾は、曜日により先生が変わり、

前日教わった先生と、教え方が違う点に納得が行かない三女は、3日でやめてしまいました。

 

まさに 三日坊主!

 

三女曰く、「黒歴史」

 

5歳孫娘には、早すぎない?と思いつつ、

 

近くの公民館でそろばん塾が開いているのを見て(今年度組長の為 毎週の様に公民館へ行くママに同行し)

 

数字に興味を持ち始め 100以上数えられて

 数字を理解しているらしく、

「行きたい」と、自分から言いだした今、

 

塾の先生から、

「ママのお母さんなら まだ持っていらっしゃるかもよ」と、話されて、

 

孫は 私の顔を見るなり、

ばあば そろばん持ってる?

 

と 尋ねたのでした。

 

興味を持つのは、良い事!

 

ママを超えて、

そろばんをマスターする孫の姿を想像しながら、

 

そろばんの「袋を作ってあげるね」と、短い方を手渡し、

 

3歳孫も 触りたいであろうと、長い方(私の)

を 玩具代わりにと 持ち帰らせました。

 

それにしても、AIの時代に アナログ的なそろばん に興味を持つとは、

 

驚きでした。

 

 

親を悩ます夏休みのお昼ゴハン

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夏休みの子供達と親を支援する 

愛知県 みよし市の施策が素晴らしい。

 

学童保育等は、 低学年までは利用しますが、

高学年となると 行きたがらなくなります。

 

そうなると、居場所や昼食も含めて 長いお休み とても心配になります。

 

みよし市の取り組みは、

学童以外では全国初の取り組みだそうです。

夏休み中 児童館や公共施設19箇所で昼ご飯のお弁当を350円で提供するそうです。

(片親家庭には、お弁当は無料に)

 

夏休みの子供の居場所の提供と、子育て家庭支援、

 

みよし市市長さん(48歳)、さすが!

お若い方は 目の付け所が違う!

 

 

孫達の夏休み、

お昼ゴハンはどうするのだろう?

 

と、毎夏 心配し続けました。

 

そういう自分の子育て時代も 同じ思いでした。

 

朝は宿題 プールへ行かせ、

午後は、、?

 

三女が小学生の頃は、

同級生で 同じ働くお母さんと共闘し、

 

どちらかの家で お弁当持参で 夕方迄遊ばせ合いました。

 

こども園保育園までは その心配もないのですが、

 

小学生になると(娘が通った小学校は学童保育もなく)夏休みの期間の心配事は 尋常ではなかった記憶が蘇ります。

 

一昨日も、長女と思い出話を。

26.7年前の長女高校生の時、夏休みの朝の部活(弓道部)に、「三女(8歳)を連れて行って!」

 

と、頼んだ事 覚えていました。

 

弓道場の片隅で 三女はお絵かきをしていたそうです。

 

今思うと 長女 よく私の願いを聞き入れてくれたと 感謝です。

 

そんなこんなの 一縷の望みを繋げ繋げ、

夏休みが終える日まで 過ごした日々を思い出した みよし市のニュースでした。

京都から愛知に戻る

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朝6時の岡崎神社境内、

涼しい風が流れる中 早くから参拝される方々に混じり 手を合わせる。

 

ホテルで朝食を頂き、

 

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メジャーリーグ ドジャース戦を観ながら、

帰り支度をし、

 

24時間1300円の駐車場に預けていた車に乗り込み、

 

新名神高速道路を走り、

愛知県を目指しました。

 

我々の車の前後の多くがトラック等大型の運搬車。

経済を支えて下さる実情に 頭が下がります。

特に 飛島インター辺りは大渋滞でした。

 

 

名古屋市内に入ると 車内の温度計は、40度を表示され、天気予報通り〜。

 

帰宅し まず 庭の野菜達を見回る。

大きくなり過ぎた胡瓜を採り、

萎れた茄子やピーマンに 夕方お水をたっぷり撒く。

 

これ程暑いと 庭の野菜達にとって 2日と空けられないのです。

 

義弟と長女 2家族に喜んでくれた夏野菜。

 

次は 夏の終わりに 沢山収穫し 届けるから 待っていてね。

 

 

離島留学中の孫君から

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夏休みを楽しむ写真が送られてきました。

 

京都の 義弟宅と長女宅へ

夏休みに入った 孫二人に会いに行きました。

 

 

うちから スイカや枝豆、胡瓜にインゲン、トマト等 採れたて野菜を詰めて。

 

今朝のワールドカップ決勝 スペイン対アルゼンチン戦を観て、

サッカー少年君との会話も楽しみに。

 

高校生になって、

気の合う友達にも恵まれ、

良いスタートを切ったと 孫娘。

 

6人で歩いて 予約を入れてくれていた

焼き肉屋さんへ。

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旺盛な食欲の中高生を含む 6人で食べると 更に 美味しい!

 

 

長女家族の 溢れる笑顔が

何よりの ご馳走でした。

 

お盆休みは、婿と娘の職場では共通のお休みの日が2日間しかないそうです。

 

あら、ま、

それでは、遠出も出来ないわね、

 

 

さて、娘宅へ向かう前に、義弟宅にも寄りました。

 

あと半年で、車も処分し免許返納を考えている と 義弟。

 

京都市内、バスも地下鉄も 充実していますし、

72歳以上は、所得に応じて 金額を払うと 年間パスが、使え、

 

義弟は2ヶ月で支払った金額の元は取れて、  とても助かっている そうです。

 

そんな便利な場所に住むなら、車も必要ないのでしょう。

 

義弟には一人息子さんとお嫁さんが京都市内に住んておられ、お米や手作りパンを届けに ほぼ月一会えたのだそうですが、

 

近頃 米価も下がり、

「気を使わなくてよい」と、連絡を受け、

 

淋しい 様子の義弟夫婦でした。

 

 

今夜は いつも泊まる東山にあるホテルで一泊し、

 

京都へ来たと言っても、この暑さ。

 

加えて  長女家族に会うが目的の京都ですから、

明日はゆっくりして 帰ります。

 

 

 

 

 

PayPayが使えず

先日 種子島屋久島へ旅した際、

娘に様々な支払いを立て替えてもらっていた。

 

島を離れる前に、精算したく、

 

PayPayの送金法で、娘のPayPayに返金しようと試みた。

 

しかし、初めての万単位の送金に、PayPayが不審におもったのか?

送金不可となった。

 

 

仕方なく、

帰宅し ゆうちょ銀行口座にATMより振り込み 目的は終了したのは良いが、

 

PayPayは、その時の娘に送金出来なかった日以来、お店でも使えなくなく、

 

あら、どうしよう?

と、困っていた。

 

近頃は、不審な送金に厳しいのは理解できるのだけど。

 

ゆうちょ銀行でのATMでも、

スマホを操作しながら 娘の口座に送金する際、

 

周りに 不審に思われないか?

気にしなって仕方なかった。

 

10日以上経て PayPayはようやく 使えるようになりました。

 

娘の言うとおり、

使用不可になって時間も経たずに 再度トライすると、尚更 時間を要する と、教えられましたが、まさにその通り。

 

PayPayは金融機関の振込より手数料も要らず、便利 と思ったのですが、

 

そうはいかなかった 出来事でした。