日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

大塚国際美術館が出来る過程

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明石海峡大橋を渡り 鳴門の渦潮を眺め 徳島県の先端部分に建つ 大塚国際美術館。

 

世界26カ国の西洋名画約1000点を陶板により原寸で再現し、額縁も手作りで飾られた 美術館。

 

私も5年程前に訪れました。

 

 

バチカン市国で鑑賞した ミケランジェロの偉業システィーナ礼拝堂の天井画と

祭壇に描かれた 最後の審判 も、

 

モネの睡蓮も 

ゴッホのひまわりも、

 

陶板に忠実に再現され、

手を触れても良い とは、

 

なんて素晴らしい!と 感動でした。

 

制作過程の様子も展示され、

オーミ陶業の技術力に 声もありませんでした。

 

大塚製薬や ボンカレーでお馴染みの大塚食品は知っていましたが、これほどの財力と技術を傾け、

 

社歴75年の記念行事として、

日本一の大きさの美術館を作ろうと目指し、

またそれが2000年先も色褪せない陶板に焼く絵画を作り出す、

 

タイルでこれ程大きな物が 焼けるという点が 驚きでした。

 

その過程には、

著作権や使用許可申請に 苦慮し、各国を奔走する社員の姿も描かれていました。

 

玉岡かおるさん著 の この本を読み、

成功までの重みを知った上で 再度、

大塚国際美術館を訪ねて、

ゆっくり廻りたい と 更なる目標が出来ました。

 

 

 

 

 

 

人生最後の車

籾殻を買いに行き 出会った男性(夫より2.3歳上?)

 

ぬかるんだ脱穀場に ピカピカのレクサスで来られて、

籾殻をトランク積むと 車内に小さな籾殻が飛び、汚れます。

 

私が 奥さんなら 「やめて~」と、言うわ。

 

その方と よくよく話すと、

 

こういった農作業用に軽トラも欲しいけれど、

「人生最後の車たから、乗りたいレクサスを買った」と仰る。

 

 

人生最後の車 という表現、

頑張って来た自分へのご褒美 なんですよね。

 

夫はと言うと、

現在プリウス15年目。

 

次の車検後は、義弟も乗るPRIUSの兄弟であるAQUA で良い と言う。

 

 

軽では 不安でも、

PRIUSより少しでも小さいAQUAなら と考えているようです。

 

 

先日 私が外出時に、

夫の友から電話を受け、その方の家へ運転していったそうです。

 

普段は私がハンドルを握っていますから、

久しぶりの運転に 友宅へ道を間違え 慌てた と聞きました。

 

またその帰り道も、道路が変わり 一瞬 ここは何処?状態に陥り、慌てて、、

 

こういう時に 事故るんだな と、

「冷や汗が出た」のだそうです。

 

そんな話を聞くと、

人生最後の車? ウーン、、

 

夫がいつまで乗るのか?も 含めて考え、

 

差し迫った問題になってきそうです。

 

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Kさんから栗を頂きました。

早速 栗ご飯、

 

有り余る時間がある今は 栗を剥くひとときも 幸せ です。

 

 

 

 

 

45回目の結婚記念日

45年、

争う事もなく たがえることなく、

暮らしてきました。

 

両親の不仲をみていましたから、

出来る限り 穏やかに暮らしたい 私。

 

一人っ子なので、賑やかな家族が欲しい、と言う願いも

3人授かり 叶えられました。

 

 

多少の我慢は すれども、

さりとて苦痛と感じる事なく、

 

きっと 夫が 忍耐強い、又は飄々としているから、

 

波風も立たず 暮らせました。

 

 

45年は  娘達を加えて 家族としての テームワークの賜物 です。

f:id:hibinouturoi:20261003144423j:image蟹が好きな夫と ここ三年連続で この日に行くお店。

 

このコースは しゃぶしゃぶする蟹が少なく 追加したり。

 

せいろ蒸し と 蟹味噌の甲羅焼き が絶品でした。

 

 

(5年前 セイコガニが美味しかった)福井の蟹を食べにこの冬行きたいね と、話しながら、

 

でも、自分で運転するのも 雪道になったらと不安はありますから、

 

こういった近くで頂けるお店が 一番なのかもしれません。

 

午前中 籾殻を買いに。

 

どんどん 空から降ってくる籾殻を 袋に詰めて 好きなだけ持って行っても 一回100円!

 

 

今回は、20リットルゴミ袋に12袋詰めました。コレを1年かけて使い切っています。

 

 

 

京都での 嬉しい時間

昨日の京都行きは、

孫君の合唱コンクールを見に行く

 

が 目的でしたが、

 

1週間前 京都は夫と 1泊したばかり。

 

でも、様々な顔を持つ京都駅周辺の散策は、

一人で ぶらぶら それも大きな楽しみ、

 

行く前から 嬉しくって ソワソワ。

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名古屋駅 朝7時半のひかりに乗り、

京都タワーに迎えられて、8時着。

 

駅から歩いて20分、 目指すは 

堀川通り沿いの 西本願寺です。

 

東本願寺へは、何度も伺いましたが、西本願寺は初めて。

 

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荘厳な造りの

阿弥陀堂門をくぐり、

大銀杏を見上げて、

 

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お参りさせていただきました。

 

きらびやかな御影堂、阿弥陀堂へと進み、

 

静けさに 厳かな空気に 心が清められます。

 

時計を見たら、あら、9時半。

 

京都駅に戻り、北山迄 地下鉄で、

出口から近い コンサートホールで

長女と並んで

 

孫君達の 合唱コンクールを聴きました。

 

 

その後は、予約を入れてくれてあったコンサートホール近くの

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フレンチレストランで食事。

 

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コーンのアイスの上には生ハム、

スープはトマトのポタージュ。

 

メインは 娘は羊肉、私は鯛と帆立をチョイスし、

少しずつシェアー。

 

デザートは 娘はブリュレ、

私は抹茶ケーキにアイス添え、

 

親子で ゆったり 話しながら、

美味しゅうございました。

 

 

親の介護を終えた今、夫とは別に、

心置きなく 娘とこんな幸せな時間が持てるのは とても嬉しい。

 

林真理子さんの著書に、

「70代は神様から与えられた特別な時間」

と表現されています。

 

今月70を迎える私、

まさに 身体が動けるうちですよね。

 

 

娘と北山で別れ、

 

京都駅へ戻り、

 

スマホの充電がなくなったので、

ドトール珈琲で充電を兼ねて ひと休み。

 

ほんとうは、辻利 又は 福寿園の

抹茶スイーツが望みでしたが、

 

珈琲を飲んでしまっては、もうスイーツも入らない私のお腹は恨めしく、、

 

16時過ぎの新幹線に乗リました。

 

時間を自由に使えるようになり、

しみじみと 幸せを感じながら、

 

名古屋駅から自宅への地下鉄に乗り換え、

今日はよく歩きました。

 

 

 

 

合唱コンクール

私の学生の頃も 合唱コンクールは有りました。

女子のみのクリスチャンスクールに在学していましたから、

課題曲は 讃美歌。

 

講堂に 清らかな歌声を響かせた日を覚えています。

 

娘3人の合唱コンクールは、参観したことがありません。

 

しかし、京都に住む孫達の合唱コンクールは、とても立派なコンサートホールで行い、

 

長女から今は高1の孫の頃から誘われていましたから、

 

今回 そのホールも見てみたい、孫君の歌う姿も と、

 

まだ暗い朝 起き出し、

名古屋駅から新幹線に乗り、

行って来ました。

 

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ほーんと!

娘が言う通り、

学校の体育館ではなく、なんて素晴らしいホールを使っての、合唱コンクール。

 

京都市の中高は私立も公立もここを使って 合唱コンクールを行う学校が多いそうです。

 

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音響も抜群に響くホール、

こんな機会を提供する京都市、

あっぱれ です。

 

7クラスの合唱を聴きました。

どのクラスも この舞台に立つまで、

 

練習を始めて、

皆が協力し始める迄にも 葛藤もあったでしょう。

それを乗り越え クラスが一つにまとまり、

初々しく柔らかい声を合わせ 素晴らしい音が出来上がり、

 

心が洗われる 胸に沁みいる ひとときを過ごしました。

 

生徒の歌う姿の可愛い事、

真剣な眼差しに 目がうるうる 感動でした。

 

コレは 3年生の最後の合唱コンクールも 是非見に来たい!

 

と、娘に伝えました。

 

新幹線で京都 そして地下鉄北山迄と、

足腰が丈夫でなければ 行けませんから、

 

鍛え続けよう と、心新たに目標が出来ました。

 

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久しぶりの青空

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外科医.弁護士 のダブルライセンスを持つ

富永愛さんの小説、

 

「医療過誤 銀子弁護士」 読了。

 

『白い巨塔』監修弁護士 石川寛俊さんも大絶賛

 

...弁護士として学び、外科手術を行ってきたからこそより広い視野から医療界を見る貴重な存在だ。どくしやには、銀子の物語を通して「外科医.患者側弁護士」目線で医療裁判のリアルを体感し、医療裁判が孕む多くの問題を是非知ってほしい…(推薦の言葉より)

 

私は 大きな手術をしたことはありません。

 

強いて言えば 16年前、

夫が肺ガン手術を受け、

右上葉を切除した際、

 

腕の良い医師に執刀して頂きたい と祈りました。

 

幸いにも 肺ガンは取り除かれ、

リンパ節郭清もなされ、

無事 寛解しました。

 

 

人柄が良くても、真面目でも、

ヒューマンエラーは起こってしまいます。

 

 

医師 弁護士 の双方の視点で、

家族側に立ち 大きな病院に対峙してくれる

 

弁護士が居られる と、

 

知り得ただけでも 大きな喜びです。

 

 

 

夕方 3女が孫を連れて来る日でした。

 

公園で じいじと追いかけっこのあと、

 

ブルーベリーはもうないね〜 と覗き、

 

マグロの切り出しを、

フードプロセッサーでミンチにして、

マグロコロッケ、

ポテサラ、高野豆腐の煮物、あさり汁、五目ご飯、

の夕飯後は、

 

 動物将棋を。

5歳孫はニ手先も読めるようになり、

驚きです。

 

 

青空が見たい!

長雨、

もう飽き飽き です。

 

東京の友からも 「34日も続いているんだって もう、うんざりー」と LINEが。

 

 

台風が近づき 被害が心配ですし、

千葉県のように この前の台風で片付けが終わらないうちに 追い打ちをかける如く

 

接近する台風には、

あっちへ行け〜!

 

と叫びたい気分です。

 

鹿児島の離島で1年暮らす 次女から写真が送られてきました。

 

今日のキラキラ輝く海、

 

こちらでは、こんな空を いつ見たかしら?

 

雨で予定した事が消えて、

今日も 籠もっていました。

 

お向かいさんに回覧板を届けながら、

すこしお話。

 

「葉物野菜が高いわね」と、

私も 「種をまいても 芽が出ても 雨続きで育たないのですよ」

 

庭では 冬瓜だけが元気。

10個余り ぶら下がっています。

 

2個 お裾分けしたら、喜んでくださいました。

 

運動不足の夫と 和室に置いた卓球台で、

15分ほど打ち合えば、

 

少し心もほぐれました。