日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

交際10年のけじめとして・・

次女の彼が、とうとう我々両親に結婚の挨拶に

積もった雪が、彼が訪問する頃には薄日も差し、
庭に残っていたそれも溶けていた。

夫は、「2時過ぎに来るから!」と次女から聞いていた為、
2時過ぎる頃には「もう遅いからパソコン始めるぞ!」とか
「眠くなったから寝る!」とか、ぐずぐず言い始めた頃 彼到着

寒さもあったかもしれないが、「震えます・・」と、ボソと。

このシュチューエーションって、長女の時と同じ
あの時は、「さあ、そろそろ始めましょう!」と夫、だったが、
今回はJ君から 何とか切り出しだ!

「今迄9年 二人の交際を温かく見守ってくださり有難うございます、
 来年で10年になります。
 Tさんを幸せにします!と言うより、Tさんとなら幸せになれると思います」

と言う感じのことを、しっかりと言ってくださった。
緊張したでしょうね

彼は、小学校教師。
来年はもしかしたら中学の社会科教師として、
異動があるかもしれない。
小学校より又違ったやりがいがあり、生徒とも心の触れ合いが大きいと思う。
彼の熱血漢あふれる仕事ぶりが想像できる。

手土産に頂いた松飾りは小学校で生徒と作った二つとない作品
早速 大切に玄関に飾り
今朝の雪も忘れるほど 我が家には、一ッ跳びに春がやってきた