日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

夫の定年前検診

この秋に定年を迎える夫。

長年使ってきた体を、定年前に会社が行ってくれる人間ドック!

そこで、肺に影があると診断され、
病院で詳細な検査をすることとなり、予約もそこから手続きをしてくれた。

肺がん?と心配になるが、
よく、結核に知らぬ間に罹っていたとか話も聞くので、
心配をせずに待っていようと思う。

先週土曜日には、
眼科で、緑内障・・・と診断された。
白内障なら、手術で完治したばかりの私の母もいる。
しかし、緑内障は、悪くなるのを食い止めるしか手段がない。
手術もあるのだが、再発も多いらしい。

5月末には、大腸のポリープを内視鏡手術で取り除いたばかりだし、
この所、あちこちの傷みが現れ始めている年なのか・・・・?

それに比べて、夫の母であるお姑さん!
とってもお元気。足がだるいの・・とはいっても
薬を飲むような病気を一つも抱えておられないのに・・・。
夫は、少しずつポンコツになりかけているのか?

昨日の人間ドックの後で、食事が出たそうだ。
減塩食。
ほかの方は、「味気ない」という声が上がるほどの薄味だったそうだが、
これだけは、私の毎日の努力の積み重ねで、
夫は 「美味しい!というか、いつもの味と変わらない」と思ったそうだ。

そうでしょう
体は食べ物で出来ていく!というのが私の持論。
なのに夫は、血糖値も高目といわれもした。
問いただすと、会社でいつもチョコレートやお菓子を3時頃たくさん食べていた!
と白状した

これからを考えて、厳しい生活をして欲しい