3女、一年に一度の割合で便秘に苦しんでいる。
金曜日の夜から、苦しみ始め
民間療法であるが庭のアロエを擂って一気に飲んで出させようと試みていた。
が、アロエを飲んで気分が悪くなり、そのまま嘔吐。
嘔吐の連続で、トイレから出られなくなり、しかし便秘事態は解決せず。
翌日喫茶店のモーニングのバイトに走り
しかしきちんと立つ事ができないほどおなかの痛みがあり途中で交代してもらったそうだ。
そんな事は露しらず、長女に会いに行っていた。
帰宅したら、幾分よくなってた顔の3女、
前日より良さそうね?!と思っていた。
が、今日又、モーニング娘のバイトをした後、
「もしかしたら盲腸炎?」と心配になり、
ネットで日曜日に診察をしてくれるクリニックを探して連れて行った。
老練なドクターが触診された「ここがいたいの?」と
やはり盲腸が疑われるが、
「幾分よくなってきているようだ。が、もし今夜でもひどく痛み出したら
手術が必要になり、大きな病院の救急外来へ駆け込んでください!」
「しかし、便の残りが盲腸にとどまっていて炎症を起こしているかもしれない・・・」
盲腸は一番ポピュラーな病気であるが、診断間違いもよくあるんだそうだ。
私が子供の頃は あちこちで 盲腸!と、手術した話を聞いた。
が開腹手術をしたら意外にも違っていた!という話もあったのではないか?!
今日の3女の場合、便秘という困った条件もあり、
迷うところだったようだ。
3女二してみれば、今この状況で手術は困る!
抗生剤を貰って帰宅したが、
近頃は薬で散らす場合が多いですとのこと。
3女もその一例であって欲しい