京都へ戻った長女から、昨日お宮参りの件でメールがあった。
「日取りは24日と29日どっちがいい?」と。
出来るなら、連休最初の29日がいいかな・・、と返信した。
さて、伝統的には、赤ちゃんの母親方が祝い着を送り、
赤ちゃんは父方の祖母がだっこして神社にお参りするそうだ。
私の初産の時、つまり長女の時は、私の母が祝い着を作ってくれて、
31日目に夫の待つ家に帰る際、名古屋の姑宅により、熱田神宮に参ってお宮参りとした。
その時、折角実家の母が作ってくれた祝い着を纏った長女を
抱っこしていたのはどうして姑なの?実母に抱かせてあげたい!!と切に思ったものだ。
その後、次女が産まれた際には、実母を伴なって家の近くの神社にお宮参りをし、
3女の時も同じ祝い着を着て、2人の姉を伴ないお参りした。
さて、今回の初孫のお宮参り。
私としては、祝い着を作ってあげたいのだが、
和箪笥を持っていない長女は、収納場所もないし、レンタルでいい!と言う。
確かに、そのほうが気楽といえる。
次に着せてあげる時に、長女が着付けが出来るかと不安でもある。
私にとって先日から、ずっと考えあぐねている問題である。