日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

京都 醍醐寺へ

「醍醐の桜」と、言われるように 
醍醐寺は、豊臣秀吉が花見の宴を催したことでよく知られている。

4年前のこの頃、次女と3女の二人で、
JRを使い、山科で降りて、地下鉄を乗り継ぎ、訪れた。

その後、是非 夫と再訪したいと願っていた醍醐寺へ、
平日の今日、高速を走行して向かった。

土日とは違って、7時半に家を出て、途中休憩を挟んでも
10時半には、到着。
醍醐寺の駐車場(700円)にも入ることが出来るほどスムーズだった。

まず三宝院へ向かうと 大玄関前に咲く枝垂れ桜の美しさに感動

今日が一番の見頃
少し蕾も残り、うっすらピンク色の優美さ。

4年前には改装中だった三宝院の唐門(国宝)は
金箔が施された菊と桐の紋が入り、豪華絢爛

前回は、拝観しなかった金堂や五重塔へも足を延ばし
境内の中の 寿庵というお店で、あったかい湯葉の昼食。
 

3時間ほどの観光のあとのお楽しみは・・・
可愛い孫が待っている

24日ぶりの孫は、また言葉も増え しぐさも表情も 
可愛さ倍増

午前中は、子育てセンターの行事として 誕生会があり、
3月生まれの孫は祝っていただくと聞いていた。

昼食後、約一時間ほどのお昼寝の頃、孫のもとへ
目覚めるのを待ち 手を繋いで 少しお散歩も出来た。

只 寒の戻りがあり、早々に切り上げざるを得ないのは
残念だったが、 また会いに行くね!と、
今日は、泣かずにバイバイが 出来て 

じいじ と ばあば は、京都を後にした