父の介護認定更新の為、
ケアマネさんと面談があった。
実家へいくのは、敷居が高かった。
ケアマネさんの着く後に、家に入って行った。
母は、ケアマネさんから私が来ることを聞き、
あの子は嫌いだから、と話していた声をケアマネさんの背中越しに聞こえていた。
父の前で、ケアマネさんが聞き取りをし、書類を作成、役場に提出してくださる。
私には、認知症の症状である、
「突然怒りだしたりはないか?」
「お金がなくなったと言わないか?」
「話の辻褄が合わなくならないか?」
などの質問があり、これは母の症状!と、ケアマネさんと話していた。
父は、
「婆さんの事は水に流してやってくれ
すぐ忘れると思うから」
など、また来て欲しいと言った。
が、母にもう煩わされたく無い私は、
「言われた事は、中々消えない」
と、父には会いたいが、
時間をおく事を伝えた。
母は、話を悪い方へ考える。
先日も、夫が、私の代わりに母へ電話をしてくれた。
母は、私にいじめられている!と、怒っている事に対し、
仕事をやめて迄お母さんをいじめにいくはずか無い!
と夫は、母に 受話器越しに話していたのを 私は隣で聞いていたが、
翌日、一月分のお給料を入れて書留で送りつけて来た!
そんな母に 対応する事は、もう疲れた。
今日も、父とは話をしたが、
母とは顔も合わせず、ケアマネさんと同時に実家を後にした。
返金と手紙を置いてきた。
父が、今の状態に心を痛めているのは分かるが、
自分も守りたい。
父の介護を 母一人で出来ると分かった今は、
暫くは 心穏やかに暮らしたい。