
小学校入学式に和服を 着るというので、
着付け係として 京都に住む長女宅へ出かけた。
当日 和服の方は 一クラス2人程度だったそうだ。
この着物も 私が若い頃 着たもの。
そして、娘達がこういう時に 着てくれている。
和服の良いところは 何年経っても 使える。
さて、肝心の着付け!
肌着を着て 長襦袢を着せ腰紐や伊達帯で締め、
付け下げ訪問着に袖を通し、
袋帯で二重太鼓を結び、
そこで気付いた
帯枕(私はねこ!と呼んでいる)が無い!
急遽タオルを3枚重ね この場を凌いだ。
お宮参りの時は 足袋を右を2枚持っていって
近くのお店を探し 慌てた事があったけれど、
今回も冷や汗
しっかり帯に馴染まなく ふんわりとした二重太鼓になってしまったけれど。
着物について 詳しい方も少ないでしょうから
なんて いいながら、良し!出来上がり!とした
一生に一度の小学校入学式に 彩を添えられたかな?
桜満開のもと、パパとママと手をつなぎ 校門をくぐっていった孫。
楽しいこといっぱいの6年間が 始まったね