
今朝も夫とウォーキング
昨朝より日差しが強い。
一日一日 季節と共に生物は姿を変えていく。
先月まで 葉っぱも少なく 寒そう、と見えていた栗の木。
何時の間にやら 花をぶら下げ 実を付ける準備が始まっていた。
また、冬の間 時折見かける雉
一年に一度くらいは つがいでも姿を見せてくれる。
渡り鳥かと調べたら、雉は日本中どこでも見かけるそうで、
冬は 下葉が少なくなることから 姿が目立つようになるらしい。
今朝は 美しい羽を持つ雄を見かけ スマホをポケットから取り出そうとしたら
麦畑の中へ隠れていった。
暖かい土手には 初夏の花 月見草が はや咲いていた。
たんぽぽの黄色と 月見草の黄色が 競い合って、
盛りを過ぎた菜の花は まるで私のように 色褪せ始めていた。