日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

マス釣り




娘たちが10才前後の頃、

何度も 釣りを楽しんだ山あいの川へ、

京都からやってきた長女家族とマス釣りに出かけた。6名で。

入漁料を払うと 区画に別れていている場所に 9匹のマスが放流され(6匹は釣れない場合の保険にと、最初から放流せず)

そこに糸を垂らした。

つかみ取りを3日前にした孫も、
釣り上げ 歓声があがった!

が、元気なマスは、記念撮影後
針から離れた隙に、

川に戻ってしまった!

私は、運良く二匹釣れたが、

ツイてなかった夫には釣果はなく、
帰ろーよー、という孫たちの声に、渋々車に戻った。

婿殿は、
釣り堀よりも 思うようには釣れないここは 面白かった!

と。

明日は、
愛知には有るけれど
京都には余り多くはない温水プールへ 孫たちを連れて行く予定をしているパパとママである。