日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

なんと忙しい日



朝 庭先で見つけた 蕗の薹 ひとつ。

3つ見つけたら ほろ苦い春のお味を堪能するために 天ぷらにしましょうか。


なんて午前中は ゆっくりしていた…


1時半頃 母から電話が。

「手が冷たくなって 血管も見えなくなってきた」
と言う。

ただ声は しっかりしている。

しかし内容がおかしいと思い
「今から行くから待っていて」と伝え

車を走らせた。

ついていないことに、いつも使う名古屋高速は工事中(2月中)のため
地道を使うことに。

名古屋高速を使えば 実家まで1時間弱で行けるが、
1時間40分かかって 実家に着き 

ベットにいる母の手を取った。

手が冷たく 血の道も見えなく 死ぬのかと思った と。


いえいえ、そんな簡単に死なないわよ

お昼ご飯は食べたの?と聞くと 食べてないと、母。

鮭雑炊を作ってあげたら、ペロリ!と食べ
指先も暖かくなり 心配は遠のいた。


母は 死ぬかと怖くなったのだろう、
心細くなったのだろう。


ただ 今日は孫の保育園のお迎えを頼まれていたから
泊るわけのも行かず 

また それほど心配もないようなので

また明日来るからね と伝え

ベットサイドに 夕飯を並べて 


4時過ぎに次の目的地 保育園に向かった。

交通量の多い夕方の国道一号線を通り、
孫を連れて 6時半 帰宅。


夫は 姑に夕飯を運んであった。

私と孫と夫の 夕飯を食べ
先ほど 孫は眠った。