日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

続 お父さんが残るより

同じ一人っ子の友から Lineがあった。

彼女(医者さんの奥さん)も 実母88歳をこの春呼び寄せ同居が始まり
 手こずっている。

お母さんは一人で留守番が出来なく 例えば孫が熱を出した と連絡が入ると お母さんも連れて孫を引き取りに行き 彼女の家で孫を預かったり。

彼女のお父さんは 私と同じ頃亡くなっている。


さて Lineの内容は 

「次男から来てほしい と頼まれ東京へ行くけれど
母を連れて行かねばならない ゾー っとするわ」

と あった。

お母さんと新幹線に乗り 次男さん宅へ行かれる。
(足は丈夫)

大変! ホテルに泊まるにしても ゆっくりは無理!


かと言って ショートステイに頼むほどの 介護度もない。

いつも 母と二人で気が詰まり、、、


お父さんなら こんなこと言わず 留守番してくれていたでしょうに。


と、ないものをねだっても仕方がないのに ね、、と
ごねている 私達でした。