日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

今日の姑と母


先週 膝を捻挫した姑。

私達のアドバイス聞く耳を持たず、

早く動いた方が、寝たきりにはならない と言い 痛いのに 頑張って トイレへ立つ。

紙パンツの中で用を足したくないのは分かるけれど、

今後を考えれば 慣れておいて欲しい。何しろ8月で95歳(要支援1)になる。

私も、夫も 対応に苦慮している。

そんな姑は 痛み止めに、「この薬を買って来て」と夫に頼んだ。

この薬は TVでも宣伝されていて
「老いた両親のために作った薬です」等と 老人受けする宣伝文句を、聞く。

薬局には並んでおらず、通販との事、と説明がある。

歯科で処方された痛み止めの残りの
ロキソニン錠を手渡したが、

納得してくれず、、

夫は お手上げ。

日曜は、母の日、
先日 義弟から「母の日に届くから楽しみにしていて」と、電話があった。

離れて暮らす息子(67歳)にとっては、
大切な母であろうが、

毎日 対応している私達にとって
母とは?



ところで 母の介護認定手続きの為

意見書を書いて頂く書類が
主治医の元に届き 連絡があった。

主治医と言っても この地に母が住むようになって 一年。

主治医とは名ばかりで そのクリニックを 受診したのは2度だけ。

私だけ クリニックへ行き
母の様子を伝え 「書いておきます」と、承諾を頂いた。

母は、今 要介護1 である。