日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

運動会


京都市立小学校に通う孫達の
運動会があるからと、

一人で名神高速を運転し 京都へ
向かった。

関ヶ原辺りは 稜線と空の青さが美しく ハンドルを握りながらも、心地良い気分。

それも、
昨日の話し合いで

母の今後が施設にて
暫くは穏やかな生活が続けられると、わかったからです。


さて、運動会は、
実は 運動参観という名目でした。

授業参観の括りですから、

運動場に出て来ている学年以外は授業をするそうです。

なので 観客は父兄のみ。

またその学年の父兄のみ参観出来て 自分の子供以外の学年の運動は見られないとの事、

他の学年の種目を見たくても 生徒は後から ビデオ参観するそうです。

これにも 驚きました。



二年生は花笠音頭。






揃っていて綺麗でした。



5年生はリレー。

応援も静かに拍手のみ。

自分の子供の名前を呼び「頑張れー」と応援する場面も無し。

また クラス対抗でもなければ、順位を競う訳でもなく、、

優勝は〇〇組!
バンザイ!!

とは、言わなかったですし、

コロナ後の運動会はこうなったのでしょうか?

以前のような ワクワクする運動会ではなく、

あくまで 【運動参観】 でした。


コロナ以前を知っている私達は寂しいものでしたが、

コロナ禍に在席している子供達には、これが当たり前 となるのでしょうか。