日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

夫の不満と 友の場合


朝から 夫 ご機嫌斜めです。

お口の達者な姑と やり合ったようです。

姑「痛い所を手で揉み続けて 手が、ダルい」と、訴えて

揉んで欲しい と頼みたかったのでしょう。

しかし、夫と私は、昼夜を問わず ナースコールで呼ばれ

限りなくある お下の世話もあります。

夫のため息も 絶えることがありません。

3人息子の次男である「ヒロちゃんばかりにさせて悪いね」と言う言葉の一つもあれば、

夫も 少しは気分良く 介護に当たれるでしょうに、

オウム返しのような「ありがとう」とは云われても、

それ以上に 更に 要求がアップする姑に、夫は カンカンです。

母親のオムツ替えを こなす息子もそれ程多くは無い、

出来た息子だ、と

我が夫を私は 褒め称えていますが、

姑は 当たり前 とでも思っている顔付きです。

「私は一人で頑張って来た」
と、

舅亡き後の三十年の一人暮らしを 自分で褒めている姑です。

相手の立場に立って 考えられなくなっているようです。

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同じ一人っ子であり、
中学からの友であり、

介護友から、

連絡がありました。

昨年末 やはり転んだお母さん(認知症)を、自宅近くのショートステイに預け

「昨年末年始 息子達と過ごそうとしたけれど、
携帯が鳴りっぱなしで、
早々に切り上げてきたのを思い出したわ」

今は介護施設にお世話になり約9ヶ月。

先月から面会が可能になったのだけど、

「怖くて会いに 行けないわ」

と、話す友でした。


その気持ち よーく分かります。

私の母(認知症)は、
優しく接してくださる職員の方々が大好きですし、施設の生活も楽しそうにしていますが


殆どの方なら 面会時には、「帰りたい!」と 泣かれるのでしょう。


年が明け
姑に要介護と認定されたら、


夫の希望は、
老健でお世話になってほしいようです。

姑と夫の話し合って 決めるようです。