日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

「認知症の人と一緒は嫌」

夏の暑さを凌ぐ為と、

三女の出産による我が家のドタバタ(今迄も、里帰り出産の度に義弟宅へ行っていた姑です)

がありますから、

その間 老健で過ごす案を夫が姑に伝えて 了承して貰っていました。

処が
認知症の人達と一緒は嫌だからね!」という強い口調で、

施設利用を拒み始めている姑です。

また、母と同じ施設を検討していますから、

きっと 姑の個室に母が顔を出す事も 嫌がるんだろうな、、

一緒に暮らしていた時は、

同じ屋根の下とはいえ、
母は、週に4日はデイサービスへ行っていましたから、
姑とも、それほど顔を会わせる時間もありませんでした。

それ程 認知症を嫌っていたとは、

(3年前の 姑と母)


分かりませんでした。

施設も、認知症の方々、普通の方々とフロアーを分けていると聞いていますから、

姑の希望を伝えましょう。



さて、
月に一度の ケアマネさんの訪問日でした。

変わらぬ様子を確認されて、帰って行かれました。


母が、入所している老健から、
請求書と一緒に この写真が入っていました。

コメント欄には、


母が、楽しく過ごしている

社交的な
母には、施設や(デイサービスも、喜んでいましたから)
集団生活が合っている のでしょう。

嬉しいです。


高齢者も、様々な性格がありますもの。

家で 一人でラジオやカセットを聞いたり、新聞を読んたり が好きな姑もいれば、

母のように 誰彼と話すことが好きな人もいます。

介護も、一筋縄にはいかないのですね。