日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

義弟夫婦との温度差


仕方がないことてすが、




介護のあれこれや、
超高齢者のあれこれを

間近で見ている我々とは
感じ方捉え方が違う と、改めて思いました。

「帰宅しました。今日はありがとうございました。楽しい1日でした。お袋に宜しく伝えて下さい」

と、夫のスマホに メールが入っていました。



夫曰く、
「何が楽しかっただよ、自分の話したいどうでも良いことばかり長々と話し、肝心な老母への 施設利用を促すような、俺達が助かるように、援護射撃デモしてくれると助かるのに」

と、オカンムリです。

私も 同感です。

また 義弟は 「天気予報士を目指し 本を借りてきた」とか、
義弟嫁は、「水彩画の展覧会 云々、、」

と、今後の目標を話していましたが、

夫も近頃 「尺八以外に、何か夢中になるものが見つからないんだよな」

と、ぼやいています。

でも、やはり、

姑を送ってから、、

時間が出来てから、、

と、あと伸ばしにならざるを得ないのです。






環境が、違うから比べられないと、分かっていても、

少しは、こちらに気遣いが欲しいのです。


夫は、義弟からのメールへの返信に、

「(姑)疲れて寝てしまって、中々起きてきませんが 伝えます」

と、返していました。

主になる介護者に、あれこれ口も出さないから、良し なんですけどね。

「死ぬまで元気に生きる本」とやら
話題ですけれど、

超高齢者を支える日々、忍耐、





義弟家族には、

我が家へ来て、姑に会いに来る
という1日は、

何処かのイベントや行楽地へ遊びに行く感覚とそれ程違わない、休日の1日を義弟家族に提供した のでしょう。