日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

老健へ 姑と母の 面会


自宅に インフルエンザ予防接種券が届いていました、
11月初めに施設で集団接種してくださるから、

接種券を老健へ持っていき、

面会をしてきました。

まず母(93歳)
認知症は 極端には進行していませんが、

母は、姑が同じ施設に入所しているとは知りませんので
「あんたのおばあさん(姑) 元気?」と、尋ねたり、

「今朝 〇〇へ、皆で連れて行ってもろうた」と、

後から職員さんに確認すると
「行っていません」そうだよね。

「ここのご飯は、まずく 安いものばかり(食材)使っているから、健康でおられるわ」 とか。

「お父さん(亡き父)は事務所で働いている この頃顔を見ないけど」

「今度(面会に)来るときは、何か買うてきておくわ」

「ここにおるとお金を使わんから、溜まりっぱなしやわ」

一人妄想の世界の住民です。

否定せず 「ええなあー」と、相槌を打ちました。

これが在宅なら 辻褄が合わない話に翻弄されていることでしょう。


一方、姑(97歳)

気温が下がって来たので冬服を届けて。

夫の糖尿病の服薬が始まった事を次女が面会したときに聞いたようで 夫の体を心配する母の一面も。

姑は、在宅中も 三度の食事は、少なめであとはちょこちょこと、お菓子等を口にしていました。一度にたくさん食べられないから と。

老健施設で 食事は半分残しているそうです。体重が、少し減りだして、

医師から 特別に カロリー補充ゼリー?を 提供する許可が出て 今月から食べ始めた ようです。

二人共 気になる健康状況もなく、過している様子でした。

戻る車中、夫曰く
「ああ、これは二人共 長いぞー」