日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

姑 16日ぶりの入浴 と 裸の写真事件 解決


私は 仕事に出ている間、

夫(72歳)は、
お風呂嫌いな姑(97歳)を 入浴させたようです。


明日 ケアマネジャーさんや介護用品をレンタルしている会社の方がみえて

担当者会議がある と、夫は姑に伝え、


午後2時頃
(15日ぶりに)「風呂に入るか?」
と、尋ねたら

珍しく即答 「入る」と。

着替えは殆ど (夫が)手伝ったけれど
浴室の中では、浴槽は自分で跨ぎ、浸かり、と


杖をついて家の中を歩く姑ですが、
足腰はまだまだ しっかりしているようです。

よりによって この冬一番寒い日に よく「入る」と、言ったわね、

と、感心するやら 呆れるやら。


さっぱりして、疲れて、

夕飯近く迄 眠り続けた姑です。


処で、【裸の写真事件】再勃発だったようです。

また 施設で「裸になってお風呂に入るところを写真に撮られた」と、言い出した と。

そう言えば 【北海道の特養で、80人の全裸や下着姿の写真を職員が撮影】とニュースで、聞いたような、、

姑は、97歳の乙女です。
入浴がないデイサービスを選んでいた程 入浴を嫌がる姑でした。

施設入所時には、
「入浴担当は女性にお願いします」と、伝えてはありました。



さて、この裸写真事件、
これは今後も姑は言い続けるだろうから、確認した方が良い と、思い

母のコロナ感染のその後も気になりますから 夕方施設へ電話をしました。

「つねさん、頭をぶつけた際 怪我の部分の写真を 頭を洗った洗面所で、写しましたら、
その後の入浴時から、ずっと

(風呂に入る前に写真を撮られた)と繰り返し仰るようになりました」

と 教えていただき、

やはり姑の思い込み?その部分を混同して記憶している?認知症状?

と、理解しました。

「私も質問するのも恥ずかしかったです」と、母の担当の職員さんに話し

「何でも聞いてください」と仰ってくださいました。

これで姑の裸写真疑惑は 解決しました。