
夕飯の用意ができ テーブルにつこうかとした時、
スマホに 施設からの電話が。
「みえこさん、(度々ある)胸の痛みを訴え 呼びかけに反応がなくなり 今から救急車呼びます」
急ぎ食事を駆け込み、
救急搬送される病院へ車を走らせました。
救急窓口で、名前を告げたら、救急車より、
私の方が先に着いていて、
「保険証は?」と、問われ
急ぎ家に戻るという 慌て者です。

母は、
救急車の中で 救急隊員さんの呼びかけに応じられる程に 意識は回復した と、
救急搬送に付き添って下さった施設の職員さんから、お聞きしました。
職員さんは帰られ
その後
救急対応の処置室で 点滴されている母に会えました。
紙パンツをしていても、トイレに、行きたがり 「今は 紙パンツの中でしてね」と、話しても 同じ会話の繰り返し。
今 自分が、何処にいるか?状況が分からないらしい母。
2歳児より訳分からんチンです。
入れ代わり立ち代わり 救急患者さんが運ばれ、
救急外来を受診されてる人々、
処置を受けている人が
14のベットは空いたらすぐ次の方が運ばれてきて。
コロナの抗原検査は受けたのかな?皆さん 。
どうやら発熱のない方用の、処置室らしく?
脳梗塞や骨折 等 を負われた方々が母の周りのベットに居られる
と、見受けられます。
看護師さん方は、
走り廻り 次から次へと患者さんをこなしていかれて、、
大晦日もお正月もない 病院の様子を 母の様子が良くなったからこそ 気楽に眺めて 検査結果をお聞きする迄 待っていました。
結果としては、
CTや心電図を撮りましたが 原因を突き止めるには至らず、
また同じ状態が起きたら 受診するか、
又は 年明けに更に詳しく検査を受けるか、
との説明を聞き、
診療費 1割負担 3980円支払い
母を施設へ送り届けました。
車椅子から車に座らせる、
久しぶりに介助しましたが、
たった1,2度が、大変でした。
そんな大晦日の夜も
今年らしい締めくくりとなりました。