日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

姑 救急搬送


朝の面会時間に、
いつものように 姑が入所する特養へ向かいました。

冬物の衣類に交換するために、大きな袋を持って。

ご所望の時計もベットの柵に装着し、、

「あと1時間でお昼ご飯ね」と、話し、、

いつものように 「立たせて欲しい、(職員さんは)立たせてくれないのよ」と、言うので、

夫と 抱えて立たせ、

夫は、車椅子を近づけようと、
私は カーテンを引こうとした瞬間、

姑は、一歩動いたと見えたら、ズルズルと床に崩れ落ちていまい、、、

おでこを打ち、
足を捻ったか?痛がり、

2人で車椅子に座らせて、

職員さんを呼びに走りました。

看護師さんも駆けつけ、
骨折を疑い、
救急搬送となりました。

特養に預けてあった 健康保険証やお薬手帳、今服用の薬3日分、着替え、オムツ一組を受け取り、

救急車には、夫が乗り、
私は 車で後を追いました。


この病院への救急搬送は、母で5度経験していますから このあとの時間経過はわかっています。

まだか!まだか?と、イライラしている夫に、

「最低でも3時間はかかるわよ」と、夫に伝えました。

CTを撮り 結果がわかったのは4時間後。

大腿骨転子下骨折と診断され、

明日か明後日 手術と決まりました。

え?99歳で手術?と
もう歩く必要もないのに?

と 感じました。

昨年 母(95)は大腿骨頸部骨折に、
手術が必要と診断されましたが、心臓弁膜症では手術に耐えられない為

温存療法となり、2ヶ月半で、退院し 老健へ戻った経緯があります。

その点を質問しましたら、頸部骨折は、自然治癒力が見込まれる部位だそうです、しかし、転子下骨折は、手術を勧めると。


姑は、手術前に手術に耐えられるか?診察してからの 手術となるそうです。

手術しないと
痛みがとれず、
車椅子にも移乗できなく
食事も寝たままの生活になる と、説明を受け、

先日 106歳の方も手術なさったと、お聞きし 夫は承諾しました。

点滴で痛み止めをうち、
明日の面会で 手術したか?
又は 明後日手術か?

判るようです。

コロナ以降、手術室の前で待機するのではないのですね。

病室に入り、
病棟の看護師さんに 「認知症ではないが難聴です」とお伝えし、

病院を出る頃は、外は暗くなっていました。