日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

お花が届きました


義弟夫婦から 母に、と
お花が届きました。

1月18日 特養入所していた99歳の姑を看取り、

3月8日 特養にて、看取り介護状態が続いていた母(96歳)が 息を引き取りました。

義弟夫婦には、母の件は知らせてなかったので、

お彼岸に行った姑の納骨の際、話しましたら、

今日 お花を贈って下さったのです。


2つ並んだ祭壇(もう姑は仏壇に御位牌もあるのですから 祭壇は片付けてもよいのですが、夫がしないので、、)の、間に置いて、

姑と母の2人で 眺めて貰います。

この2人は この家で2年半程 一緒に暮らしました。

お互いを「お母さん」と呼び、

母の認知症の物盗られ妄想があった日は別として、

一階は姑、2階に母と、
仲良く暮らしていました。

同居が始まった頃、
友に話したら、
「え?!旦那の夫と自分の母が一緒に暮らす?
うちは無理だわ」と、誰からも言われました。

それでも、年長の姑がリードして、一緒にでかける際は、

アレコレ 母に気遣ってくれたこともありました。



同居迄にも 2人を連れて度々の旅行や子供の行事にと、顔を合わせていたから、

また、お互い気安いところもあったのが 功を奏したのだと思います。

今は、2つ並んだ 笑顔の遺影をみながら、

私にとっては怒涛の日々を 振り返っています。