12月に入って最初の休日。
でも、風も無く暖かい日になりそうなので、
実家に行こうと電話をかけた。
「実家の近くにある江戸時代から開いている料亭に
予約を入れたからお昼ご飯一緒に食べよう!」
母親にそう告げて、用意をはじめたら、
電話!
「食事よりどこかに連れて行って欲しい、
香嵐渓とか・・・。」と父親の声。
「うんいいよ」
さて、8時40分に家を出て、約1時間で蟹江に着き、
また二人を乗せて、自宅に戻った。
そして、奥殿陣屋へ行く事に。
香嵐渓には渋滞が予想されたから、いい考えだった。
見事な紅葉と、池と庭園を眺めながらのお食事。
しかも込み合っていなく、絵の様な楓や桜の落ち葉を踏みしめ、
贅沢な空間を80過ぎの父母と孫娘と連れ立って歩けるなんて
とっても幸せ!
帰路は、矢作川沿いの景色も眺めながら、
立派な豊田スタジアム、豊田大橋を通り、家によって、
蟹江まで送っていった。
何処かに行きたいといえる老親は、元気の証拠で
有難い事である。
どこどこが痛い、何も食べたくないとか、言っているより嬉しい事!
一昨年はなばなの里、
去年の秋は可児の花フェスタ公園に連れて行ったけれど、
あいにく雨が途中から降り出し、残念だったが、
来年も何処かに連れて行って上げれるよう元気で居てください。