日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

働くお母さん

園で働いておられる看護士さんも、乳児を保育園に預けて勤務されている。
4,5月とスタートダッシュが思うように行かず、お休みが続いて気の毒だった。

2歳前のお子さんのお母さんで、その子が良く熱を出し
大阪の実家のお母さんが何度も通って子どもを見てくれていた。
熱も治ったからと、大阪に帰られるとまた、熱を出す・・の繰り返しをされていて
次は旦那様に見ててもらう為に有給を取ってもらった、と何度か聞いていた。
それでも、又新幹線で戻ってもらって・・・の繰り返しで、
どちらも疲れたことだろう。

又元気な日でも、5時に仕事が終わり預けてある園に坊やを迎えに行き
帰宅後夕飯・洗濯物の取り込み・お風呂・寝かせる・・・

決して彼女1人では出来ないし、又疲れて帰宅してホッとする間もなかったであろう。
ご主人はごく普通の方で、特に傍観しているでもなく、
といって彼女のイライラを解消できるほど協力的でもなかったとか。

しかしこのままでは、夫婦仲も悪くなる!と考えて、彼女はやめる決心をした!

子どもを産むまでずっと働いてきたし、出産後も働くのが当たり前と思っていたから、
すごくショックです!といっていた。

そうよね、でも、少し生活をリセットして、また、環境が良くなったら働けるわよ!
あるいは、次の子が出来るかもしれないし・・・。
と慰めた。

誰もが、子育てしながらぶつかる壁がある。
しかし、良い方法なんてない、それぞれ試しつつ探りつつ小さな子を育て
いつかは社会の一員として送り出す為に、新米ママパパは皆頑張っている

長男、長女はどの親にとっても、ずっと初めての子育て。
経験のないことをこれで良いのか?と戸惑いながら、
子どもに接している。

今の私もそう。
娘の結婚も親の立場として 初めて!
これからどうすればご参列の方に失礼のない結婚式を挙げ、
親戚となる皆さんと良い関係でお付き合いをさせていただけるか・・

小さな子どもではないからって、子育てが終わったのではない。
まだまだ、私にとっても修行が続くのよね