日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

母の通院

3月4日 白内障の手術をした母。

結果は良好のようで、5日診察を受けたら「とてもいい状態になっている」と医師。
そして本人もよく見えるようになり、今まで見えなくて気にならなかった事が
たくさん見つかっているそうだ。
例えば、絨毯の汚れ・お茶碗の黄ばみや茶渋・自分の顔の皺・・・

今日1時からの通院に付き合った。

待合室で同日手術を受けた方々と一緒になった。
4人ほど居られたが、母ともうお一人はとてもよく見えるようになった!!と
大満足の嬉しそうな声だったが、
2人は、特に78歳の男性は3メートル先の「受付」という字が見にくい!と
怒った声で話された。
もうお一人も、なんだか浮かぬ顔をされていた。

手術を受けるまでもそれぞれの目の状態だったのだから
みんなが満足いくとは限らないのだと、知った。

特に近視だった方が 満足されていない様子。
母は、2・0というよい視力の持ち主だった

手術前には、個々人に合わせた眼内レンズを挿入して下さるとは聞いていたが
それでも、計算違いもあるのかもしれないし、
まだ、手術して3日しか経過していないのだから、解らない。
ただ、今までの近視用眼鏡は間に合わなくなり不満が出るのは当然のこと。

そうはいえ、わが母はとてもよい状態になった。
良かったね