10年の交際が実り、結婚式を迎えた次女。
式の日を決めた頃は 3月の下旬なら寒さも遠のき、春めく時期を予想していた。
が、違っていた。
1年前の長女のその人同じ?いえほぼ同じくらい風が冷たく
関西から出席してくださった夫の弟や兄の家族から、
雪が降っていました!と聞かされ、やっぱり寒かったんだと知った。
人前式スタイルの教会の建物の中での挙式。
彼が中学の教師でもあって、セーラー服や学生服の可愛い子供達も参列してくださり、
温かいお式となった。
披露宴は、AKB48までお祝いに駆けつけて?下さるほどの賑やかなものだった。
私の父85歳も、新婦の祖父として、お色直しに向かう次女のエスコート役を
仰せ使い、綺麗な孫娘と手を繋ぎ退場する 父も嬉しそうだった。
多くの列席してくださった友人の方は、2次会までお付き合いしてくださり、
今日の日を、2人に戴き感謝するばかりでした。
皆さんから、もう2人も嫁がせてよかったですね!と、
お声を下さるのだが・・・・、いえいえ・・・
無事今日の予定を終え 結婚式場から帰宅した途端、
「おかあさん・・・、頼まれごとをして欲しいんだけど・・・
マンションへ行き、忘れ物を取って来て、2次会会場へ届けてほしいんだけど・・・」
ですって
みんな、お酒は飲んでいたり、出席してくださった方を送って言ったりしていて
無理!と答えて私は電話を切った。
夫が、次女の毒牙に引っかかり、タクシーで往復させられたそうだ。
披露宴でも、「今までわがまま娘でした、ありがとう・・・」と
感謝の言葉が次女よりあったが、
まだまだ続きそうな予感は拭えない