日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

結婚式を終えて

次女の 結婚式、披露宴を終え、安堵の翌日となった。

私は、着物の片付けをした。
留袖、長女が着た色留袖、3女は初詣・成人式・そして昨日を3度着用した振袖など
を、ベンジンを使って染みになるようなところは拭き、たたんでしまった。

また、夫がレンタルで着用したモーニングを、返しにも行った。
このモーニング、昨年の長女の時にも借りたお店だった。
その際、2度目より1割引!と記載されていたので、
質問してみた。「3度目なら、2割引ですか?」と
答えは、NO !
まだ予定があるわけではないけれど、聞いてみただけ!!

さて、預かっていたお祝儀を取りに、夕方やってきた。
その際、昨日の色々不都合があったことなど、話した。
次女が、注文していた教会の中で参列者が手にして新郎に手渡す花も
実はカラーを頼んであったのに、薔薇に変更になっていた!とか、
数えたらきりがないほど、色々あったけれど、
でも、式場の係りの方が良くしてくださったし、
気持ち良く終えることが出来、お客様に喜んでいただけたから
万事良しとしよう
と二人で話し合ったそうだ。

夫も、私が両親を送っていっていた間に、
次女から、2次会にゲストの方に配る予定にしていたお菓子を
新居に忘れてきているから取ってきて!と連絡を受け
タクシーで往復し、又汗をかき、その時に預かっていた鍵がない!と、
連絡があったりと、(結局はみつかったのだが)
夫は、心休まる事がなかった今日だった。

が、この万事よしとする!という次女の言葉を聞き、
次女にしては大人になった言葉に、それまで怒っていた夫も、
まあ、おめでたい事が恙無く終えられたことに感謝し、
やっと心から肩の荷が降ろせた!という顔になった。

私達には、もう一度チャンスがある
何年先になるかわからないが、3女の結婚。
その時に、長女の結婚・次女の結婚と 学習した事柄を、
覚えておこう!と、話し合った