次女の結婚式以来の、両親の顔を見に行った。
両親は、85歳、83歳の二人で暮らしている。
父は、足が悪いけれど、それでも家の中では、何不自由なく過ごしているかのようだ。
医者にはタクシーで通院している。
母は、内臓脂肪の数値が悪い健康診断の結果が出ていたが、
それ以外は、とても元気だった。
わたしは、孫に用意したお宮参りの着物を持参し、見てもらった。
着物が好きな両親に見せたくて。
可愛い色の良い物だ!と、褒められ、良い気分で帰ってきた。
次女の結婚式の写真を夫が、DVDに焼いてくれたので、それも持っていって
一緒に見た。その後これは二人にあげるから いつでも見てね!と、
見方を説明したが、機械の事は理解しづらいけれど
わかってくれたかな?
父は、新婦である次女と腕を組んで歩いた写真が一番気に入っていた
きっと、宝物だよね
孫と腕を組み、披露宴会場を歩くなんて
両親と、それぞれの娘の話を楽しんだ。
3女は、来年教員採用試験を受けて・・・教員を目指していく。
父は、「○○が、先生になって、教壇に立つ姿が見てみたいな」
と、母と頷き会っていた。
良かった!次の目標ができたね
うん、それまで長生きして 見てあげてね