日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

義兄の事 3

昨日 義兄宅へ駆けつけた 義弟。

昨夜 次男である夫は、弟からの電話を待っていた。

今日の昼間に 弟から昨日の報告があったそうだ。

一日付き合っていたが、
兄は、家族に向かって吐く暴言を 弟にも口にしたそうだ。

また、兄嫁と其の長女にもあったが、二人とも痩せてしまって、
心労がたたっているそうだ。

もう、家庭崩壊といえる と。

兄は、自分の要求に家族は冷たい!とか、
誰も自分の味方がいない!とか言うそうだ。

例えば、認知症のような症状のほうが、まだ良いのかもしれない。
頭がはっきりしている分、利詰めで攻めてくると
ドクターでさえ、彼に勝てない時もあるそうだ。

こんなに、家族を苦しめている!と言う事が理解できていないのが、
聞いていて、一番辛いし、
娘さんの人生を、お父さんにこんなに尽くしている、
という点が、悲しい。

結婚して、子どもを産んでと、人生で一番女性として輝く頃なのに、
お父さんの事で、心を痛めている娘さん。

また、近くに住む兄嫁のお父さんも(お母さんは亡くなられた)
娘が倒れそうなまで傷める婿に、憎ささえ抱いていても、当然であろうと
思う。


偏差値の高い家族でも、解決できない事もあるのか?