
外科医.弁護士 のダブルライセンスを持つ
富永愛さんの小説、
「医療過誤 銀子弁護士」 読了。
『白い巨塔』監修弁護士 石川寛俊さんも大絶賛
...弁護士として学び、外科手術を行ってきたからこそより広い視野から医療界を見る貴重な存在だ。どくしやには、銀子の物語を通して「外科医.患者側弁護士」目線で医療裁判のリアルを体感し、医療裁判が孕む多くの問題を是非知ってほしい…(推薦の言葉より)
私は 大きな手術をしたことはありません。
強いて言えば 16年前、
夫が肺ガン手術を受け、
右上葉を切除した際、
腕の良い医師に執刀して頂きたい と祈りました。
幸いにも 肺ガンは取り除かれ、
リンパ節郭清もなされ、
無事 寛解しました。
人柄が良くても、真面目でも、
ヒューマンエラーは起こってしまいます。
医師 弁護士 の双方の視点で、
家族側に立ち 大きな病院に対峙してくれる
弁護士が居られる と、
知り得ただけでも 大きな喜びです。

夕方 3女が孫を連れて来る日でした。
公園で じいじと追いかけっこのあと、
ブルーベリーはもうないね〜 と覗き、
マグロの切り出しを、
フードプロセッサーでミンチにして、
マグロコロッケ、
ポテサラ、高野豆腐の煮物、あさり汁、五目ご飯、
の夕飯後は、
動物将棋を。
5歳孫はニ手先も読めるようになり、
驚きです。