日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

姑の エンディングノート

同居して12年の姑。

長男とは住まわず、
次男である夫から建て替えを機に、
同居の意向を尋ね 和室二間を用意し、
次女の受験が済んだ春から同居が始まった。

途中、長女の出産、次女の出産等で、
一月単位で三男宅に行かれていたこともあったが、
きっとこのまま、最期まで次男の私達夫婦が御世話するのであろう。

長男からは、何も挨拶は無いまま今に至っている。

今のところは健康でも、お年は89歳。

仏壇やら、お墓など、気になる問題が話し合いもなく 残されている。

夫が、姑と話していた時、
今後の事は 何かに書いて残しておく様に!
と姑に伝えていたらしい。

今日、図書館帰りに松坂屋内の書店にて、
エンディングノートなる物を、買い求めていた。

色々な意向を書き残す事により、
姑の死後 兄弟から、質問を投げかけられても、安心となる。

兄弟があると、死後も問題が起きると聞く。

私は、一人っ子。
全部1人で抱えなければいけない分
1人で解決すれば良い。

この本は、2000円程だった!