父の容態を気にしながら、病院へ向かった。
看護師さんらに 電動のエアークッションに交換されたばかりだった。
その後、痰の吸引、吸入などが施され、◯◯さん!と看護師さんが声をかけてくださったら、
頷きながら、
父は 目を開けた!
昨日に比べ、調子が良いようです!
と。
昨夜から、年を越せるかしら?
と、心配していたけれど、
看護師さんに聞いて見たら、
反応があるから、大丈夫だと思いますよー!
との事(^^)
母は、この一言に 随分喜んだ(^O^)/
他の看護師は、
でもこんな状態なので、確かにいつ何があるかわかりません。
と。
この二週間目も開けなかったから、
一瞬でも 母は すっかり喜んで、
今日はお寿司ではなく
近くのサイゼリアへ。
母は、店の前をいつも通り過ぎているこのお店。
ミラノ風ドリアの温かさにも 身体も心も温まった。
一人に丁度良いサイズでもあり、
今度 一人でも 入って食べてみよう!
と、母。
大層気に入ったようだ。