日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

母 二人

昨夕 実家の母から 

「足はすっかり良くなったよ、金曜は受診しなくていい」と 元気な声で。

そこで、会ったとき二話そうかと 思っていた 姑の骨折の話をしてしまった。

「その時は 大変だねー」
と母。

「お母さんも、良くなったからと、油断していると骨折したりするから、気をつけて」  と、伝え 受話器を置いた。

その後、案の定 幾度と 電話が鳴る。

「自分は治ってきた、 
(姑)は大変なことになったなー、
オムツは誰が替えてる?」

などと 何度もかかってきた。

今朝も あさ6時に。

夜 姑の物音で目が覚めたり と、寝不足なのにー!

と、
「何のよう?」
と冷たく当たってしまった。

自分(母)は大丈夫だから、今夜は来なくて良いとでも伝えたかったらしい。

或いは 母の事も 気にかけて!

と、幼子がママを取り合うように?
かな。

まだまだ 末期症状ではない老人(姑と母)の相手こそ 忍耐力を試される。