酷暑が続いている。
先の 西日本豪雨による被災地にもボランティアさんが
大勢駆けつけておられます。
また 自宅を片付けようにも この暑さに無理なさって
熱中症の心配もあります
今日 愛知県内の小学校で 課外学習から戻った小学一年生が
熱中症により 死亡するという痛ましい事件があった という報道がありました。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
の内田先生が詳しくまとめられて
複数の記事と記者からの情報より】
●午前10時に1km先の公園へ
●列から遅れて「疲れた」
●目的は虫取りと遊具
●公園には30分滞在し、11時半頃学校に戻る
●教室内で顔色が悪い→床に座らせる→意識不明
●教室にはエアコンなし
校外学習の実施を決断してから男児が死亡するまでのさまざまな場面で、事件を防ぐチャンスがありました。学校の責任は重大です。
と、コメントされていました。
水筒は持っていたのでしょう。
また教室も 33度はあったと聞いています。
課外授業をこの時期に 組んだ時点で
検討するべきでしたでしょう。
ご父兄のお気持ちは如何ばかりか!
私たちが子供だった頃や
娘たちが小学生だった頃より 比較にならないほど
尋常でない 暑さ続きです。
来年から順次 愛知県の小学校にエアコンが設置される
と聞いていますが、
その前に こんな事態が起きてしまいました
先週 3女もクラスの子供(2年生)引率し
公園にて 生き物観察と 題して ザリガニ釣り、カブト虫捕り をしに
出かけたと聞いています。
梅雨明けが早かったこの夏
熱中症対策に 心を砕きながら生活する という点が
一番求められていますね。