日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

麦秋の候



今朝の田園風景。

麦畑は 金色に。

爽やかな風を受け 夫婦で歩く。

さて
母は、お好みの 海老せんべいを買いに行きたい、との事で 付き添った。

実家辺りは 海抜ゼロメートル地帯の 坂が全くなかった。

この自宅付近の坂の多さは 手押し車は危ない。

それでも 向こうから手押し車を押す方とすれ違ったら、
他人とは思えないらしく すれ違いざまにお互いに、声を掛け合い 微笑ましい。


昨日勧めた 
大平光代著 「だからあなたも生き抜いて」を一日で読破した母。

本を読む習慣が、無かった母は

「 嬉しいわー と、賢くなったみたい!」

 と、喜んでいる。

今日は、妹尾河童さんの「少年H」を勧めた。

戦中戦後の神戸を生きた話には、関西弁も読みやすいと思う。

面白かったわー、と母の感想が聞けるかな。

今日何日か忘れても、
難聴でも
目が良かったことに感謝である。