日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

父の服


昨日より気温は、10度と上がったのですが、

北風は強く 肌寒い日でした。

ただ、ガラス戸越しの陽は暖かく 断捨離がはかどりました。

亡き父の衣類がまだ 衣装ケースに一箱あります。

自分の服は自分で管理する父はお洒落な人でしたので、

シワのないよう綺麗に畳み保存されていた実家から7年前持ち帰りましたところ、

衣服に拘りのない夫と背格好が似ていますから、
「こんなのあるわよ」 と、薦めると

着てくれます。

例えば、今日のスラックスは父のお出かけ用としてたまに履いたウール100%の物。
「これは 温かい」と。

カーディガンも父の物。

衣装持ちの父は、色違いもと、同じ形を2枚は、持っていて

父が、亡くなったのは 夫は66歳
でしたから、

定年後の冬の在宅服は殆ど買わずに父の服が役立っています。

衣装ケース二箱に
皮のジャケット、ダウンのコート 特に冬の服等、良い物だけ持ち帰ったのですが、

やっと一箱になりました。

私の服は、というと、
ほぼ娘からのお下がり です。

娘達3人と私 ほぼ同じ体型ですから、

着なくなった服があれば、
「これどう?」と尋ねてくれて、
我々の年の方々が買われるより

やはりセンスの良い服ですから、 頂戴しています。

そんなわけで 私達夫婦 家計の中から、被服費は殆ど計上せずに
暮らしています。

なんと 節約夫婦でしょう!