
京都から、孫を迎えに来るついでに
子供と釣りも楽しみたい 長女夫婦。
次女の婿と、小4孫くんへも、現地集合と、知らせ

京都からは、朝4時すぎに出発した長女夫婦でした。
6時過ぎには到着し、
LINEに、
「沢山の魚が ピチピチ跳ねている!」
と、来ました。
わあー!大漁 間違いない!?
と、楽しみです。
姑に朝ごはんを出し、
お昼ごはんは これね と、ベッドサイドに並べ、、
8日間の荷物と思い出を積み
、孫を乗せ
到着した8時半、
パバの
バケツには2匹!??
え?!
海にはボラが こーんなに跳びはねているのに、釣れないのはなぜ?

岸壁には隙間がない程の 多くの釣り人のバケツの中も、
寂しい釣果です。
隣で糸を垂れるおじいさんだけ、
稚鮎をコンスタントに釣り上げたり、
ボラを最後に一匹釣り、
そのボラは、
近くで一匹も釣れずに寂しそうな親子に 笑顔であげて
帰っていかれました。
小2?の男の子は嬉しそうに貰った魚をバケツに入れて覗き込んでいる姿も、ほのぼの春休みの一コマでした。
私はというと、
心地良い海風を受け、
穏やかな海を眺める至福のときでした。

長女家族も、昼には釣りを諦め、
リベンジする!
そうです。
昨年の、ゴールデンウィークは、
それぞれの家族に、
20センチ程の鯖が 7,80匹は
釣れて、
唐揚げにしたら美味しかった!
と、聞いています。
夫も、一匹も釣れずがっかりしながらも、
春休みを終え 帰っていく孫達に手を振り
私達夫婦の春休みが終わりました。
(追記)
夫と夕飯を終えた頃、

次女の婿殿から こんな写真が送られてきました。
婿殿が 釣った魚を唐揚げにして、頬張る、
満足そうな 孫くんの顔!
さあ、新年度 が始まります。
頑張りましょうね。