
夫(72歳)は、警察署から通知があった運転免許更新前の高齢者講習に行ってきました。
10月の誕生前に葉書が届き、電話で指定の自動車教習所に電話予約を入れて、
昨日 講習日でした。
講習手数料 実車指導ありで
6450円現金を用意し、
出掛けて行き、所要時間3時間ほどで帰宅しました。
帰宅しての感想は、
「これは、若者が減り教習所収入が減り、困るだろうから 警察も互いに助け合うために やっているのか?」と 夫。
そうかも知れませんね。
自身としては、緑内障の影響もあり、
動体視力や夜間視力、果ては水平視力の検査項目 全て、
【劣っている】と、評価されていました。
実車は、
「難なくこなした」 そうです。
何歳迄 運転するのか?出来るのか?
私達の住む街は、
比較的 車がなくても 生活に不便はありません。
スーパーや病院も 歩いて行ける距離にあります。
但し、姑のような超高齢者を介護する私達には、車がないと受診も大変ですが、
自分達は、タクシーを利用しよう、
と、心構えだけは 用意しています。
離れて住む 孫達に会いに行く場合は、車が便利ですが、
それも大きくなれば、また別の展開があるでしょう。
私が、この講習を受ける日はまだまだ先ですが、

講習終了証が免許証更新時に必要だそうです。