
地元の方が長年かけて 植え続けた河津桜。
自転車を漕いで見に行きました。
今日の午後は風も弱まりようやく気温も二桁に。

川沿いを歩く家族連れも、
春を感じて、
2週間遅れて、我が街でも見られるようになり、毎年の楽しみが増えました。
夫と 川辺りの椅子に腰掛け、楽しんでいたところへ、
また~?義兄からの電話です。
このところ毎週のように かかってきます。
「(特養に入所する)お袋に(面会の時に)音楽を聞かせてあげたいけれど、何が好きか?」
その質問 先週も有りました。
覚えていない?やはり認知症が始まっているようです。
いつの間にやら、親孝行な長男に変わってきました。
あんなにお袋のせいで💢と、憤懣やる方ない言葉を浴びせていた方から とう変わってきたの?
まあ、良い傾向です。
ただ、こう毎度毎度、受け応えする方も、、。
優秀だった義兄の頭の中は、
いつの間にやら、
気掛かりなことのみ 考え続けるようになったのでしょう。
電話の傍らに義兄のお嫁さんがいる気配があるのですが、
その兄嫁からは4.5年程
直接 言葉を聞いたこともなく、
この点も 不思議な夫婦と、感じつつ
義兄に振り回されてきた私達は、様子見状態です。
