朝の畑仕事で汗をかいた後の
午後からは この本を相棒に、畳の部屋で 寝転がり 過ごしました。
二間続きの和室、
風が通り 心地良い。
畑仕事で体力を使ったから、
きっと昼寝しちゃうかも と 横になって読みはじめたのですが(この本は 昨夜から)
あまりに面白くて、読了。
そうだったのね、
石井桃子さんは文藝春秋の社員から新潮社に移られ その後 プーさんシリーズや ピーターラビットを翻訳されたの と知ったり。
読み応えある 一冊でした。
畳の上では、腰が痛くなりだし、

ここの椅子に移動。
この椅子、父の椅子でした。
孫達も座っては 「回して!」と、遊び道具にもなっていました。
カバーは掛け替えましたが、
この椅子に座る度に、
父を思い出しています。