日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

退院祝いと クリスマスプレゼント

人工股関節手術を終えた友が 退院した金曜 にお花を手配し、

 

「今朝届いたわ」と、

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連絡があった。

 

玄関に飾られた シクラメン

 

大人色というフレーズのマカロンショコラという色を選んだ。

 

やっぱり赤が良かったかな?

と、送った後も 迷ったけれど、

 

彼女の雰囲気にあっていた。

 

一月近い入院の間に

季節は 秋から冬へ移って、

 

「家の中のお花も 欲しかったところだったのよ 」と 友。

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「今日辺り お孫ちゃんとパーティーではないの?」と、孫が居ない友。

 

「いーえ、娘家族と、クリスマスを過ごしたこともないし、

 

クリスマスプレゼントをあげたこともないわよ。

クリスマスプレゼントは、サンタさんからでしょう。

 

私の三人の娘の時も 双方の祖父母からの、プレゼントは遠慮したわ」と、私。

 

先日会った友は、「トイザ◯スに走らなくちゃ 結構高くなったのよ」と、

 

言っていた。

 

玩具が増えて 困るから 

クリスマスごとのプレゼントは 頼まずにいた当時を思い出す。