日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

今日のこども支援施設

障害のあるお子さんの妹弟を 上のお子さんが通園し療養する間 預かる託児ボランティアの日でした。

 

先週に続き 市内の高校2年生が5名 実習に来られていました。

 

赤ちゃんは 7ヶ月から1歳半まで 6名。

 

 

赤ちゃんをあやすのが 楽しそうな生徒さん達です。

 

哺乳瓶からミルクを飲ませるのも、「初めて〜」と、トライし、

 

オムツ替えも、伝授すると

逃げる赤ちゃんを追いかけ 高校のお姉さんは 上手く。

 

 

付き添ってこられた若い先生の方が 心配な表情。

 

赤ちゃんを見つめる高校生は、皆 柔らかい、

 

熊本県の被災地でも、

電気 水道といったライフラインの復旧を待ち、猛暑の中、

困難な生活をなさって居られるでしょう。

 

お母さん方も、片付け等で 赤ちゃんを背負って されているかも、

さぞお疲れでしょう。

 

そこへも 託児ボランティアとして、

「微力でも お手伝いが出来たら 良いのにね」と、メンバーと、話していました。