母親殺しと言う罪!
冤罪をはらす為 裁判を起こす父と兄。
しかし、被疑者である弟には、証言台に立ってくれる友人が誰一人としていない事を知る。
両親にとって、兄には諦めたが、
自慢の息子と期待していた 弟。
親も兄弟も、核心を付く話を避けてきた家族。
私と両親との間も、
夫の家族も、
認め合ったり、慰めあったり、
心からの会話をしてこなかったことが後々に繋がっていることがある。
どこでも起こりうることかもしれない事件。
15.6年前、反抗期や成長期の娘を育てていた頃、
言いたく無いことも、
母である 私が言わなければ 誰が言う?!
と、戦った。
仲良し親子を演じるより、耳が痛い事を言う母もとても苦しい。
ただ、男の子となると、父親の出番!
昨夜の大河ドラマ「黒田官兵衛」での、
岡田くん演じる官兵衛が、初めて 父として息子を 褒める、認めるシーンがあった。
まだ小さな頃は、偉いね!と、成長ぶりに目を細める親である。
これから、成長していく子どもを持つご両親!
例え大きな図体になれども、
認める言葉や会話を持ち、
家の中も 風通しの良い 暮らしをして行ってくださいね\(^o^)/