日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

避難

「雨の運転は心配だから来なくていいよ」
と、今朝 母から電話があったけれど、


勿論 いつものように 実家へ。

各地で豪雨の模様を伝えたニュースが続き、自分も心配になっていた母。

昨夜 もし避難警告が出たら、と
リュックに着替えなどを入れ 玄関に用意してあった。

母が住むこの地は、大きな川もない。

中位の川はある、
が、今まで決壊したとか、溢れたなどと
聞いた事もなければ、

床下浸水さえ一度も経験していない。


以前にも 台風シーズンに、
「高齢な母(89才)が避難すること自体 危険。家が一番安全だから、例え皆が避難することがあっても 足も悪いから 避難せず家にいて。私が一時間程で行くから」

と、話してあった。

壁にも ご近所の皆さんへ と
「母にとって自宅が一番安全と考えますから、避難させません」

お願いを書いて 張ってある。

今回も母に
話したら そうだったね、と納得した。

ここは ゼロメートル地帯。

伊勢湾台風で、二階まで水が押し寄せ 多くの方が亡くなった。
それ以降 しっかりした堤防など対策が施された。



京都嵐山付近(桂川)のニュースを見て 
孫家族(鴨川側に住む)の様子も気にしていた母に

送られてきた写真を見せて
大丈夫そう、と安心した母だった。


各地の雨が 早く収まりますように。