日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

母との会話




実家は 1000軒程の家々が並ぶ住宅地にある。

その周りを囲むように 小川が流れ 堤防の桜は満開、
提灯も飾られ 昨夜買い物にと歩いた時には、灯りもともり、夜桜見物の風情も味わう事が出来た。

水曜の夕方 京都の帰りに寄った時に、
いつものように金曜の夕方に来るね、と話しながらカレンダーに書いてきたのに、


玄関を開け 入って行った私の顔を見て

あれ?と言う。

曜日感覚も 覚束なくなりだしたのかも。


家の前の8メートル道路の向こう側が、ゴミ置き場となっている。

今朝 プラごみを出しに母が
玄関を出た際 2軒隣の 70歳位の仲良しさんと久しぶりに出会って話しが弾んだようで、

「あの人から、あんなに優しく声をかけられたのは初めて!」と何度も繰り返す。

「お母さん 初めてという言い方はどうかな? 今迄 余程優しくなかった、と聞こえるよ」

と、説いたら、

分かったようだけど。

○○してくれたことは初めて!

という表現は度々する母。
口癖と分かっていても、
他の方には、どう解釈されるのか?

イヤイヤ 同じような年輩者には、
どうってことないのか?

毎週 帰宅しても、ストレスが残る母との会話である。