日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

10年に一度の 大寒波 襲来


窓の外は 荒れ狂う風が、木を揺らし、

時折横殴りの雨が ガラス戸を叩く 寒い日でした。

北の地に住まわれる方は、もっと厳しい生活をされているでしょうし、

この地方の寒さを嘆くのは
恥ずかしいです。

風も強く 外出もままならず

一日 本を読んでいました。

明朝は、マイナス5度の天気予報
が、出ています。

こんな日は 本を手に 籠もりました。


玉岡かおる 著 「春いちばん」

玉岡かおるさん の作品は、「お家さん」を読んで以来です。

一気に読みたい 「春いちばん」です。

明治から大正への人々の生活も細やかに綴られ
クリスチャンになられた(はるさん)の一生が綴られています。

中高大とクリスチャンスクールで 聖書を学びましたので、

聖書の言葉に 懐かしさも感じました。


明日も 寒波の為 不要不急の外出は避けるように と、アナウンスされていますから、

読了出来るでしょう。


どうぞ皆様
ヒートショック等と寒さによる体調不良にお気を付けください。