
夫の会社員時代の同期で、
子育ても共に楽しんだYさん夫妻から 先月中頃
「新年会をしましょう」と話がありましたが、
予定していた日は 雪の為
お店をキャンセルし、、
とうとう今日我が家で
昼食を共にとなりました。

メニューは(写真を取り忘れ)
卓上プライヤーを使い、
串カツ(エビ 長芋の海苔巻き 帆立 豚肉 鱈)
サラダ
酢の物
高野豆腐の煮付け
沢煮椀汁
松茸ご飯(エリンギを刻み 永谷園のお吸い物を加え 炊いて)
串カツを揚げながら、
片手にノンアルコールビールで 乾杯。
Yさんご主人のご両親は既に他界されています。
お兄様宅のお隣リの家で、
一人で暮らしておられる奥さまのお母様(93歳 要介護1 )の介護に、
週に2日程通われている、と聞いていました。
そのお母様は、9月中旬 脳梗塞により トイレで倒れられ、
翌日には 亡くなった とお聞きしました。
年賀状も喪中葉書ではなかったので、驚きました。
話題になったのは、
相続。
亡くなったお母様の法定相続人は、
奥さまと兄 他界した姉の2人息子さんだそうですが、
そのお兄夫婦は、介護には手も出さず、、
その兄嫁さんは、仲が良くなかったからと お通夜にも葬儀にも出ず、
親戚から ひんしゅくを買っている存在だそうです。
我が夫の兄弟を含め、 こういった困った兄弟姉妹が居られるのですね。
一方、
Yさん夫婦の子供は、一人娘さん。
同じ敷地内に家を立ててあげ、可愛い孫2人とも触れ合え、楽しく住まわれています。
子供への相続は何も心配ないと、安心されています。
私も一人っ子でしたから、
父親の死後の手続きは一人で粛々と出来ましたし、
今後 母(遺産と言えるものもありませんが)が亡くなっても、
気が楽です。
奥さまの通い介護も無くなり、
「旅行も行けるようになったよ」
「75歳位迄なら 体力的に移動する旅行もできるかもしれないけれど、80歳近くなれば、
色々支障が、出るだろうから今のうちに行っておくよ」と、Yさん。
「そうなると俺は75まであと2年かあ」
「それでも 施設から連絡が絶えない二人(母と姑)が いるからなあ」と 夫。
お店での会食ではなかったので、 時間も気にすることなく、
お喋りも楽しい 新年会となりました。