お墓のお花は、

庭にたくさん咲く 百合と、

はな屋さんで買った ほおづき、
加えて 庭に咲く 小向日葵やジニアをまとめて、持っていった。

舅姑 私の両親が眠る この墓地、
一面に広がる墓地も、ポツンポツンと、空き地が見える。
墓終いされたのでしょうか。
まずは、初盆である姑の墓前で住職さんに、御経をあげていただいた後、伺いました。
「墓終いは予定通り秋のお彼岸を終え、11月に入ったら お願いします」と、以前伝えた通り かわりはありませんが、
「御位牌は、仏壇終いで、どうしたら宜しいのでしょうか」と。
浄土真宗における 仏壇は、入れ物の様な考え だそうですが、
「位牌も 終う」となると、、
「寺に持って来られれば、仏壇と一緒に、
お焚き上げします」と、仰いました。
但し、夫や私が亡くなったや、
ルーツを重んじる考えがあったり、
位牌が無くなれば、
手を合わせる場所、拠り所が無くなる
と 思う方も居られますので、良く考えて見て下さい。
と、仰った。
我が家は、3人とも娘、嫁いでいる。
後々 問題を残すより、
一緒に、お焚き上げを願おう と、夫が言う。
さて、次 は 歩いて私の両親が眠る 永代供養墓へ。

宗派を問わない永代供養墓を
同じ 平和公園内で探して、父の納骨時に、依頼した。
(父は実家近くに一区画用意してあったのを 私が勝手に替えた)

供養塔のそばに建つ 芳名板は、父と母を並べて下さい と依頼したのですが、、
ま、あまり仲の宜しくない夫婦でしたから、良いかも?
と、このままにしておきます。
一仕事終えた 私達は、
平和公園から2キロ程 戻って 猫ヶ洞付近で見つけた、お蕎麦屋さんへ。

良い感じの店頭

夫は、二八蕎麦と 穴子と野菜の天ぷら

からっと揚がった天ぷらと 固めのお蕎麦は とても美味しい頂きました。
蕎麦屋と言えば 千種豊月 も好きなのですが、ここの方が近い、
お盆のお参りも無事終えました。